架空の部門「アララ第一営業部」で、キックオフでの発表を通しで組んだ見本です。発表しながら話す前提なので、1ページの要素を絞って文字を大きくしています。
部門も数字もすべて架空です。前期の振り返りは薄い水色、今期の話は濃い水色で地色を分けています。スライドの下にある「書くときのポイント」は見本用の注記なので、実際の資料には入れません。
大型に絞る基準を決めて、人を寄せた。金額の大きい商談に時間を割けたぶん、1件あたりの受注額が上がった。
新しい商談の裾野づくり。大型対応に人を寄せた反動で、種まきの時間が取れなかった。
訪問計画と顧客リストの整備。期初にまとめて時間を確保したので、ここまでは一気に進んだ。
実行。新規の引き合いを断らない方針だったため、いつも新規対応が優先され、計画のまま止まった。
提案書のひな形の整備。過去の受注案件から型を抜き出したので、作ること自体は早かった。
使うことの定着。使うかどうかを各自に任せた結果、忙しい人ほど自己流に戻り、質のばらつきが残った。
ヒアリングを持ち帰り、1週間かけて提案書を仕上げて出直す、二段構えの商談。
商談の場での提案書・見積もり・構成案の生成。会話を聞きながら、その場で叩き台まで出す。
顧客の課題を言語化する対話と、その場で決めてもらう合意づくり。